保育園の子どもたちが花植え体験をしました
6/22 上戸フラワーロードで、西箕輪保育園と西箕輪南部保育園の子どもたちが花植え体験をしました。
育成会長の挨拶の後、お花の博士からマリーゴールドの植え方のお話がありました。

花咲かせ隊の皆さんと一緒に、花を植付けます。
植付けが終わると、土地改の水を紙コップに注いで、苗の根元に掛けて回ります。

そして、水やりが終わるとお待ちかねのおやつタイムです。
みんな大好き♡パピコを美味しそうに食べました。
パピコでパワーチャージをして、お次は歌の時間です♪
「さんぽ」を育成会長のギターに合わせて歌いました。
次は「にじ」を声を振り絞って歌います。かなり乗ってきました。

ここで、アンコール。「つばめになって」を踊りながら歌ってくれました。
演奏が終わると子ども達がギターに触りたくて、触りたくて集まってきます。
ギターケースに抱きつきながら、笑顔を浮かべていました。

そのあとはみんなで田んぼに大移動!田んぼ博士が、草取りをしています。
子ども達が機械の周りに集まり、「光市さん、こんにちは」と声を掛けます。

有機栽培のため、無数のアオガエルが田んぼの中を泳いでいました。
次は、ソルガム畑の探検です。一列になってソルガムの畝間を歩きます。
実がつく秋が楽しみです。

子どもたちの手によって、フラワーロードがさらに明るくなりました。
これから花が咲き始めると、この夏も道行く人の心を和ませてくれることでしょう。
台風の影響で雨続きの日々、植物も人間もそろそろおひさまが恋しくなってきました。
