ソルガム収穫が始まりました
5月中旬に種まきをしたソルガム。この夏の暑さでぐんぐん成長して、いよいよ収穫の日を迎えました。
秋晴れの中、信州大学農学部の渡邉先生と学生のみなさんが力を合わせて収穫作業を行いました。
剪定ばさみで穂のついた茎を切り(50cmぐらい)、足踏み脱穀機で実を落としていきます。



そして、脱穀したソルガムを袋に詰めて、やげんじハウスへ移動。ハウス内で天日干しをします。
早蒔きをした収穫は全て終わり、10月初めに遅蒔き分の収穫を行います。


これから乾燥した実を製粉して、ソルガムレシピの開発が始まります。
みんなで試作・試食を重ねて、おいしいものが出来上がっていく過程も楽しみたいですね。
スーパーフードのソルガムには、たくさんの夢と希望が詰まっています。


圃場の一角に収穫後の茎が山のように積みあがっていますが、これらも今後活躍します。
しっかり乾燥させてから、区民祭の焼き芋の焚き付けに使用する予定です。
大地の恵みを余すことなく有効活用して、さらなる楽しみにつなげていきます。


