ソルガム試験栽培スタート!

5月13日、鈴木光市さんが圃場を新車のトラクターで耕運しました。
フカフカの土のお布団が準備できました。

種まきの準備バッチリ!

5月19日、五月晴れの中、信州大学農学部の渡邊教授と学生さん13名で種まきをしました。

9時からの予定でしたが、渡邊教授は7時から巻き尺を持って種まきの準備です。

当初は「種まき機ごんべえ」で行う予定でしたが、直線まきが困難との理由から、急遽手まきとなりました。

渡邊教授が早朝から種まきの割付作業
軽トラも管理機も新車です
作業段取りの説明

これがソルガムの種です。【左】ミニソルゴー【右】信濃ひめ

そして、いよいよ種まきです。

指で穴をあけ、種を入れて土をかぶせる。
延々とこの作業の繰り返しです。

10cm間隔と15cm間隔で3粒ずつ穴に入れて、土をかぶせる作業。(苦行!?)
でも、学生のみなさんは楽しそうでした。



今日はひさしぶりに傘の出番があり、恵みの雨となりました。

今後、栽培記録を更新していきますので、どうぞお楽しみに♪

Follow me!