草刈りと小麦脱穀を行いました
連日30℃を越える日が続き、梅雨明けが近づいてきました。
そんな中、上戸環境保全会では活動の最盛期を迎えています。
7月11日、やげんじハウス周辺とさつまいも畑の草刈り、イチイの枝打ちの仕上げ刈りを行いました。



そのあと、小林ハウスにて振り万灯用の小麦の脱穀を行いました。
約100束の麦わらをやげんじハウスに搬入し、8月7日の万灯作りに向けて準備が整いました。

これは脱穀した小麦です。
画像手前と奥で、色の違い(濃淡)があるのが分かりますか?

【画像奥】の色の濃いものが、この日脱穀した小麦です。2週間前にはぞかけしたものです。
【画像手前】の色の薄い小麦は、2週間前にコンバインで収穫しました。
どちらの小麦がおいしいのかな?やはり人の手仕事が勝るのでしょうか。

「天日干し」した小麦は、伊藤精米所(富県)に製粉を依頼します。
そのあと、オファーのあった西箕輪保育園と西箕輪南部保育園に無料提供する予定です。
西箕輪南部保育園は29日に、西箕輪保育園は30日にピザパーティーが開かれます。
(南部保育園は今年初めて。西箕輪保育園は2回目)
環境保全会代表が、育成会会長と保全会代表を兼ねてピザパーティーにお招きいただきました。
その中で、茎の付いた小麦、脱穀した小麦、小麦粉を使って、園児たちにピザができるまでの話を行います。(啓発・普及活動)
そして、ソルガム栽培試験場の南側畑の除草作業を行いました。
モアスパイダーで、あっという間に草を粉砕!頼もしい存在です。
8月上旬に白そばを蒔きます。新そばが楽しみです♪

以前からブログでお伝えしていますが、今年度、信州大学農学部と連携してソルガムの試験栽培を行っています。
共に総合学習に取り組んでいる西箕輪中学校2年生のみなさんが、圃場の草取りを計画しています。
下記の圃場状況を参考にして、草退治をしてくれることでしょう。中学生パワーに期待しています。

