西箕輪小学校職員研修で講演をしました

7月24日、西箕輪小学校の職員研修で「地域講座」と題して約70分間お話をする機会をいただきました。

講演の前には、白井先生が指導する合唱団の様子を見学しました。

子どもたちの澄んだ歌声と、それを引き出す白井先生の熱心な指導に思わず聴き入り、大きな感動をいただきました。

今回の講演は、高橋校長先生から「先生方に地域とのつながりを感じてもらうきっかけにしたい」とお声がけいただき実現したものです。

冒頭では自己紹介を兼ねて、地域でさまざまな役割を担っていることをお伝えしました。

そして、それぞれの役割は別々に存在しているのではなく、人と人を結ぶ「縁」として重なり合うことで新たなものを生み出します。

今年度の取り組みとして、西箕輪中学校2年生がソルガム栽培を行うに至った経緯や保全会・育成会の活動、信州大学農学部と連携したソルガム栽培試験などについて、エピソードを交えながら紹介しました。

最後には「人・もの・金という大きな力があるのでぜひ総合学習に生かしてほしい。要請をいただければ、最大限支援させていただきます」とお伝えしました。

先生方から「一緒にピザ作りをしたい」「給食でソルガムを使えないか?」など前向きな声をいただき、学校と地域がつながる可能性をあらためて感じる時間となりました。

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