信州大学農学部でソルガム講義を聴講しました

今年度、遊休農地の有効活用としてソルガムの試験栽培を行っています。

信州大学農学部の渡邊教授、ゼミの学生さんたちとご縁があり、連携して栽培に取り組んでいます。

また、西箕輪中学校2年生のみなさんが総合学習でソルガムについて学んでいて

地域で学びの輪が広がっています。

6月12日、信州大学農学部でソルガム栽培に関する講義を聴講しました。

中学生の視点で分かりやすいスライドを用いて、50分間の特別講義です。

渡邊教授とゼミの学生さんに、ソルガムの特徴や栽培方法についてお話いただきました。

また、講義の最後の質疑応答では興味深い質問がいくつも出されて、中学生の熱心さがよく伝わってきました。

中学校の教室とは異なる雰囲気の中で真剣に講義を受ける後ろ姿、輝いていました。

きっと、新たな学びをたくさん吸収した時間になったことでしょう。

渡邊教授やゼミのみなさんに貴重な学びの場を作っていただき、感謝いたします。

ありがとうございました。

そして、大学のキャンパスを後にして、次はソルガムの圃場へ。

暑い中でしたが、草取り作業を行いました。

みんなの力を合わせると、大きな成果につながりました。

暑さに強いソルガム、これからますます元気に育ちそうです。

大学生、中学生、大人たち、たくさんの目でソルガムの成長を見守っていきます。

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