地域の人と一緒にピザ作り体験

10月15日、西箕輪小学校6年生とピザ作り体験を行いました。

7月に開催された西箕輪小学校職員研修での講演がきっかけとなり、今回の活動が実現しました。(主催:西箕輪子ども会育成会、共催:上戸環境保全会)

まずはじめに、上戸で栽培している小麦「ハナチカラ」についての学習をしました。

輸入小麦とは違い、「ハナチカラ」は防カビ剤や漂白剤など不使用で体にやさしい小麦です。

そして、いよいよピザ作りがスタート!ピザ生地の材料(小麦、砂糖、塩、オリーブオイル、ドライイースト)を混ぜてこねます。

指にくっついて苦戦しながらも、根気よくこねていくうちにまとまりがよくなってきました。

生地をひとまとめにして、1時間半ほど発酵タイム。おやすみなさいZZZ

いい大きさにふっくら膨らみました。発酵したピザ生地をのばして、成型していきます。

そして、子どもたちがおうちから持参したトッピングをのせていきます。

バランスや彩りを考えながら、丁寧に仕上げていました。

夢がいっぱい!力作ピザが勢ぞろいです。

ここからは大人の腕の見せどころ!ピザ窯「KABUTO」6台を並べて、次々と焼いていきます。

子どもたちが心を込めて作ったピザを焦がさないように、ドキドキハラハラな大人たち。子どもたちの笑顔のために頑張りました。

ピザを自分の手で1から作り、焼きたてあつあつにかぶりついた経験。

あの日食べたピザがおいしかったな。これから成長していく中で、ふと思い出してもらえたら、地域のおじさんおばさんはうれしいです。

【信濃毎日新聞(10月17日)に掲載されました】

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